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外国人技能実習制度

外国人技能実習制度とは

制度の概要について

外国人技能実習制度は、日本が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術または知識の開発途上国等への移転を図り、発展途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的にしています。
 
外国人労働者は、安価な労働力の確保とイメージされるケースが多くありますが、技能実習法上では、「技能実習は、労働力の需給の調整の手段として行われてはならない」(法第3条第2項)と規定されています。 技能実習制度が「国際協力」という制度趣旨に反して活用されることは、違法となります。

更に詳しく知りたい方は下記ホームページをご参考ください。

当組合の外国人技能実習生のご紹介

ジェイ・アイ・シー事業協同組合では、ベトナム・インドネシア・ミャンマーから実習生を受け入れています。

ベトナム人技能実習生の特徴

ベトナムの首都【ハノイ】
アジア特有の人懐っこい性格ですが、一方で歴史的に見てもタフな一面を持ち合わせています。積極的で辛抱強く、物事を最後までやり遂げる、集中力の高い人が多いです。また、日本人のように、手先が器用で細かい作業にも成果を出します。

インドネシア人技能実習生の特徴

インドネシア【ジャカルタ】
一般的には非常に温厚な人柄で、偏った考え方が少なく、協調性があります。礼儀正しいので、日本人の方々と仲良くやっていくことができます。日本語の学習にも非常に熱心で、自主的に勉強を継続する実習生もおります。

ミャンマー人技能実習生の特徴

シュエダゴン・パゴダ
仏教国で、謙譲の精神・身勝手な自己主張をしないといった国民性があります。 家族を大切にし、愛情深く、おおらかな人柄です。ミャンマー人の母国語であるビルマ語と日本語の文法が似ているため、日本語の理解が他の東南アジアの技能実習生に比べて早いのが特徴です。
ジェイ・アイ・シー事業協同組合
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山口県宇部市東新川町1-33
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FAX.0836-33-3386
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